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カルシウムについて

カルシウムは、大人のからだの中には約1kg、子どもでは体重1kgあたり10.0〜12.7gのカルシウムが身体の中にあります。カルシウムの大部分は骨や歯に存在していて、骨格を保ってくれています。
カルシウムは、血液や筋肉中にも存在していて、心筋の収縮を増して心臓の規則正しい働きを助けていますし、カルシウムは刺激に対する神経が過敏になるのを防いでくれたり、細胞の成長を促すなど、からだの機能のほとんどに関係した大切な栄養素なのです。
カルシウムが不足することによって、骨の発育に影響がでたり、足がつったり、手足がしびれるなどの症状を引き起きたり、高血圧や不整脈、動脈硬化などを引き起こす可能性もあります。
カルシウムは、乳製品や魚介類、野菜や大豆製品にも多く含まれていますし、良質なたんぱく質を摂ることによってカルシウムの吸収率を高めてくれます。女性の場合は、出産した時や更年期にカルシウム不足になりがちですので、多めに摂るように心掛けましょう。

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